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| 水道料金が急に高くなったら水漏れチェックしましょう。 |
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水道料金の請求が急に上がったら要注意!目に見えない地中や床下、壁の中での漏水の恐れがあります。ほおっておくと水道料金の無駄のみならず、建物を侵食し莫大な修理費が発生する可能性があります。まずは自分でチェックしてみましょう。水道メーターを開き、シルバー色の回転車を観察します。これは水が流れていれば量に比例して速く回るものです。家の蛇口を全てしめて、回るかどうか確認しましょう。たとえゆっくりでも回れば漏水している可能性が非常に高いですので、専門業者に修理依頼をかけてください。 |
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| 寒波で水道管や給湯器が破裂する、防ぐにはどうしよう? |
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水道管の凍結は気温がマイナス4゜Cを下回ると危険です。 凍結すると管の破裂や給湯器本体を破壊します。 大きな出費となりますので注意しましょう。 これを防ぐには気温がグッと下がることが予想された夜には、蛇口から箸の先程の水を流しておきましょう。わずかな水の流れが凍結を防ぎます。 また、最近の給湯器本体には凍結防止機能がついていますので電源を切らなければヒーター機能が働き凍結を防ぎます。 ちょっと古いものは万全を期す意味で給湯器の水を止め、本体の水抜きをお勧めします。 |
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| 2階の便器や流し台で排水の流れが悪くゴポゴポ音がするけど、何? |
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水は高い所から低い所に流れる、これは自然の原理ですが、密閉されたパイプでは落差が大きいほど排水時の水の落下速度が速くなり、これに伴い流れ落ちる水が管内に真空を作って便器や流し台の臭気止めの役割を果たす「トラップ」に溜まる水を引っ張り、「ゴボゴボ」と音をたてます。 これを防ぐには管最上部に空気の取り入れ口を設けてやれば解消します。 今では屋内でも設置でき臭いもでない「ドルゴ通気弁」もありますので比較的簡単に対処できます。 |
日本語で言えば水撃作用ですが、これは水道管の中を勢いよく流れている水が突如蛇口を閉められた状態を、高速道路を走る車がコンクリート壁に衝突した状態に置き換え想像していただければ理解し易いと思います。 強烈な衝撃と音を発します。今の蛇口はシングルレバー等使い勝手が向上した反面、急激に水を開閉するため水圧が高い地域程こうした作用が起こり易くなっています。 これを防ぐには、車の振動をやわらげるショックアブソーバーの機能を内蔵する蛇口や部品を取り付けするか、減圧弁で水圧を落とすことによって解消することができます。 |
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